DIR EN GREY 9th ALBUM『ARCHE』(2014.12.10 RELEASE) 特設ページ

STAFF BLOG

ARCHE制作日誌 vol.10

December 17, 2014 JAPANESE

こんばんは、制作担当です。
『ARCHE』誕生からちょうど1週間を迎えました。
『ARCHE』が発売されてから初めての公演となりましたZepp TokyoでのLIVE。
昨日は特に、暴風雨&極寒の中、会場にお越しいただきありがとうございました。
終演後の皆様の顔はまさに“生き生き”されていました!
でもあの寒さを思うと、体調が悪くなったりされていないかと心配です。
 
本日ですが前回、残念ながら実現出来ませんでした「チャットルーム」に、
ラジオ直前のDieが参加致しました。
あっという間の時間でしたが、ご来場頂いていた皆様お疲れ様でした!
 
「チャットルーム」でのちょっと役に立つ情報を一つ。
 
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実は私自身、過去のコメントを遡ろうとして苦労していたところ、
プログラム担当者が教えてくれました。
 
またふらっと、メンバーが参加致しますのでお楽しみに。
 
追伸:
完全生産限定盤は数量限定生産につき、メーカー在庫がございません。
お近くの店舗で見つけた際には、どうぞお早めにお求め頂く事をお薦め致します。

ARCHE制作日誌 vol.9

December 14, 2014 JAPANESE

こんばんは、制作担当です。
『ARCHE』誕生から4日目。
都心では初雪が観測される程、夜になるとどんどん冷え込んできました。
 
そんな本日はTOWER RECORDS新宿店さんにて、
『ARCHE』発売記念インストアイベント2日目が行われました。
イベントスペース超満員の皆様のドキドキも伝わってくる中、
MCさんの紹介で迎えられたのは薫です。
 
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終始和やかなムードの中、皆様一人ひとりと貴重な時間を共有していたように感じました。
ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。
 
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タワーレコード新宿店さんでは沢山の展開を頂いておりますが、
7F下りエスカレーター横ショーウィンドウには薫本人のギターも展示中です。
期間限定の展示になりますので、お近くまでいらっしゃった方は是非、この機会をお見逃しなく。
 
 
DIR EN GREY、明日は『ARCHE』発売後初めてのLIVEがZepp Tokyoにて行われます。
皆様と共に歩んでいく『ARCHE』の未来が楽しみでなりません!
 
追伸:
完全生産限定盤は数量限定生産につき、メーカー在庫がございません。
お近くの店舗で見つけた際には、どうぞお早めにお求め頂く事をお薦め致します。

ARCHE PREVIEW 「Un deux」

December 14, 2014 JAPANESE

懐かしいロックの流れをくんだ曲。盛り上がる場所も明確で緩急のある、彼らの根幹が表現された心に残る曲。
 
 

静かに始まるかと思いきや激しい。ARCHEを引っ張っていく感じの曲。
 
 

まさにこれからARCHEという旅に出る1曲目にふさわしい曲です。非常に力強い男らしさを感じました。
 
 

花のようなイメージ。まっすぐに必死で咲くような。
 
 

良い意味で曲構成がシンプルで昔のDIR EN GREYを感じさせながら、ギターの音づくりがかなり変わりとても新鮮だった。
 
 

とても希望に満ち溢れている。行き詰っていても前向きな曲。この曲を聴けばがんばれる。
 
 

京さんの歌がクリアに響き楽器隊のサウンドも独立していて最初からとても聞きやすいです。
 
 

痛みの中でも、もがき、前を向き光に向かっている。シンプルだが内容は濃く、伝わるものも大きい。
 
 
メンバーの姿が音像となり、一体感をもって浮かび上がってきました。オープニングにふさわしい曲です。

ARCHE PREVIEW 「咀嚼」

December 14, 2014 JAPANESE

ミドルかつダウナーな曲調であるが、京さんの声が明瞭に映える曲。特にスタート時のファルセットは圧巻。
 
 

空気が一転し、夜明け前の海を進むような澄んだ印象がありました。特にサビの広がりが印象的で本アルバムを印象づける1曲です。
 
 

空に突き抜けるようなメロディーが、京さんの声がとてもきれいです。
 
 

好きですね。この曲ギターが良い。
 
 

邪悪なイントロが印象的。曲が進むにつれ、きれいなメロディとあやしげなメロディの交差が素敵だ。
 
 

ギターリフ、ギターソロ共にかっこいい。この世界観がたまらなく良いです。
 
 

楽器が印象に強く残る。ギター、ベース、ドラムにそれぞれの見せ場がある
 
 

タム回しが多くかっこいい。ライドの合間に入るタムの音がいい。終わりのギター2本の音がすごくきれい。
 
 

イントロのギターリフの邪悪感が良い。邪悪さに対してサビが美しい。妖しさが音と化す、という言葉にぴったり。

 
 
京くんの声がたくさんあってキレイだった。ノれるところはすごく頭ふりたくなるけど、聞くところは目をつぶりながら聞いていたい。

 
 
京さんの声が曲の感じとは真逆で優しく聞こえました。でもサビの声は痛みを感じさせるような不思議な曲です。
 
 

低音がかっこいい。痛みというよりも苦しい。不安感を煽られている。でも心地いい。

ARCHE PREVIEW 「鱗」

December 14, 2014 JAPANESE

見事に裏切られた。クラシカルかつ優美。オフィシャルの試聴の音だけで曲を想像したらまったく別次元の曲であった。
 
 

天と地、うずまく風のようで、だけど今までの「黒」ドロドロといった感じではなく、とても「おもしろい」です。
 
 

あえてジャンルにあてはめようとすればShinyaさんのブラストの効いたデスメタル調でありながらDIR EN GREYが持つ神々しさが放たれていてジャンルの壁を越えた一曲である。
 
 
ヘヴィだが聞きやすい。ギターソロの裏でリズム隊がたたみかけるような感じが良い。
 
 

今までに有りそうで無かった曲。疾走感もあり、声を含め色々な音が入っていて、心地良ささえ感じる。
 
 

『ARCHE』の中のLIVE感でしょうか。ツインリードのギターソロがとても印象的でした。
 
 

ライヴでもっと楽しくなる曲!!が第一印象です。いろいろな要素が詰め込まれていて何度も聞き返したくなります。
 
 
爽やかさのない疾走感。
 
 
今までにありそうでなかった曲。幻想的な中にもその世界を壊すかの様に激しいサウンドが魅力。
 
 
すごくヘヴィでメロディアス、聞いていると落ち着く。
 
 
オペラっぽい出だしとそれからの展開が全然違うし、10秒試聴の部分からじゃとても想像できない(笑)でも激しい展開は劇とかオペラっぽいと思った。

ARCHE PREVIEW 「Phenomenon」

December 14, 2014 JAPANESE

何かが見えそうで見えない感じの曲だと思いました。落ち着いてゆっくり聞きたくなります。

 
 
ベースが非常に印象的で新しい一面を感じる1曲です。1つ1つの音に奥行きがあり、身体の芯にまで音が深く入り込んできます。
 
 

「夜の路地裏、独り」ということをポップに楽しんでいるかのようなイメージです。

 
 
前作に通ずる重々しくドロドロしたゆっくりとしたテンポの曲でありながら不思議な気分になるけども美しさを併せ持つメロディーを持ち、ARCHEの世界観に溶け込んでいる。
 
 

実に大人のここちよい音楽に(ロック)に聞こえた、と思ったが、途中からの展開、京の低い声からエンディングまでが怖いイメージ。

 
 
不思議な浮遊感がある。夜道で聴いたら背後が気になって仕方なくなりそう。

 
 
DIR EN GREYらしく重くずっしりした構成。ALBUMの中でも「闇」を深く表現している曲。

 
 
「痛む」ことへのもどかしさや、恥じらい、恐怖心に似たものを感じました。

 
 
スラム街の一角にいるような感じから終盤にかけて切ない。

 
 
キレイな水と汚れた水が混ざり合っているイメージ。
 
 

グルーヴと間が大切にされていると感じました。中間部の浮遊するクリアトーンのギターフレーズがとても美しかったです。
 
 

勝手なイメージですが何か負けた様な敗北感を感じました。雨の中地面に叩き付けられるような悔しさを掻き立てる様な。
 
 
じっくり聴いていると不安というか心がざわざわしてくる気がするがそれが意外に心地よい感じ。

ARCHE PREVIEW 「Cause of fickleness」

December 14, 2014 JAPANESE

サビでの展開が非常に面白い曲です。この曲を聞いて、ライブの映像が浮かびました。是非ライブで聞きたい1曲です。

 
 
社会の荒波に飲まれて…。
 
 
とてもサウンドの中に初期のDIR EN GREYの雰囲気を感じた。根源(ARCHE)を求めてGAUZEツアーも行って再発見された個性を感じさせてくれる一曲。
 
 

狂ってる。頭のネジがふっとんでる感じの曲でした。
 
 

過去と今を思わせる曲。良い意味での「自由さ」が伝わった。
 
 

ストレートで、でもただ唄っている、演奏しているということではなく曲の面白さを引き出しながら進んでいくような。
 
 

方向転換のみ、スピードの落ちないジェットコースター的疾走感。
 
 

想像以上に気持ち良い曲。この快感を待っていた!
 
 
京の独特な歌い方が心に残った。複雑な構成なので早くライヴで聞いてみたい
 
 
もがいている感じ。本当に全身を掻きむしりながら苦しんでいる感じ。同じ苦しさでもPhenomenonより動を感じました。

ARCHE PREVIEW 「濤声」

December 14, 2014 JAPANESE

クリーンとディストーションの融合が素晴らしい1曲。きれいにまとまるだけではなく、非常に力強く背中を押されるような曲です。

 
 
シンプルでキレイな曲。京の高音キーが心にまでくるような力強い曲とも感じる。
 
 

京さんの優しい面が大きく表現された曲。DIR EN GREYらしいバラード。
 
 

イントロのギターがとても忘れられないほど耳に入ってくる。サビもとても聞き入ってしまうほど優しい曲。
 
 

悲しいギターの音、スネアの音とよくあっている。合間のハイハットがいい。サビまでの思い感じから一転してサビでは救われるような京さんの声。スネアでの終わりがいい。
 
 

悲しみ、苦しみを想起させることで忘れてしまったことを忘れてしまっている今の自分を責められた気がします。
 
 

透き通るような、キレイな曲。波紋がどんどん広がっていくイメージでした。一途に相手を想う気持ちになりました。
 
 

一聴しても感動しましたが、聴けば聴く程ハマりそうな感じがめっちゃします。
 
 

静かなんだけど体にガツンってくる。京くんの声が心にしみる。涙が出そうになった。
 
 

優しく静かに浸透してきていると思いきや、実は強く突き刺ささってくる感覚の曲。
 
 

『MISSA』『GAUZE』『MACABRE』の頃のように一人称で詰められる「痛み」。懐かしさを感じた。

ARCHE PREVIEW 「輪郭」

December 14, 2014 JAPANESE

ここまでの曲を聞いた上でこの曲を聞くと、以前よりも荘厳な雰囲気を感じます。サビの京さんの声が賛美歌のようにも感じます。新たなマスタリングで気が付かなかった変化も気が付けました。

 
 
約二年前から聴いているのでDUM SPIRO SPEROの曲って感じがあったけど、アARCHEとして聴くとやっぱり違って聴こえる。このアルバムの核となる感じ。

 
 
シングルの時より、透き通ったように感じました。疾走感というよりも優しい。

 
 
シングル曲としておなじみの曲であるが、アルバムの中の流れにおいてこうも欠かせない存在となり、そして違った印象を抱かせてくれるものになるとは思わなかった。
 
 

このアルバムの流れで聞く輪郭はすごく良い!この曲がここに入ってることでアルバムにやっぱりドラマがあるんじゃないかと、思えてきた。

 
 
シングルでは懐かしさすら覚える曲だが、アルバムに組み込まれるとよくなじんで新鮮な感動があった。

 
 
「濤声」から続くからこそ曲のオープニングがとても活きていました。まさに『ARCHE』の「輪郭」をふちどっているかのような存在感をみせてくれました。

 
 
アルバムの中でいい緊張感を持たせてくれます。聞き慣れていると思ったけどアルバムを通して聞くと全く違います。中盤でピンと張り詰めた空気を持ってきてくれる曲。
 
 

大好きな曲なので何を言ってよいか・・・ 時々「夢から」のところで自然に涙が出て来てしまう事があるくらい感情に直接入ってくる曲です。

ARCHE PREVIEW 「Chain repulsion」

December 14, 2014 JAPANESE

前作の名残を残した曲が多い中、突発的にこの曲がかかった時はすごくビックリしました。ライヴで絶対聴きたい曲。
 
 

これまでありそうでなかった曲。初期のポップさを少し思い出しました。
 
 

スピード感あり、ライヴ映えするナンバー。歌のバックに流れるリフも心地よい。
 
 

手の上で転がされている異性を見てあざ笑っている感じ。
 
 

ドラムのリズムと音が印象的でした。ドラムを集中して聞いてると乗りたくなってきます。気付いたら曲が終わりました。
 
 

ハイテンポで多彩な声の表現。短めの曲でサビが頭に残る。
 
 

輪郭の次だからなのか「何が起こるんだろう」とワクワク出来る様な曲。「濤声」とは違う意味で吹っ切れた感じが感じられた。
 
 
めずらしいことに4つ打ちのリズムを多用していてノリやすい。しかしそこにかなり変わったメロディーラインがのっていて良い意味で裏切ってくれる。

ARCHE PREVIEW 「Midwife」

December 14, 2014 JAPANESE

波のように音が徐々に迫ってきます。音作りが非常に面白い。後半は速いビートと京さんのグロウルで一気に畳み掛けられます。
 
 

一気に炸裂する曲調の変化が聞いている者を翻弄する。だがそれがDIR EN GREYの真骨頂。
 
 

振り幅がすごい。何か渦巻く中に飲み込まれそう。
 
 

京の狂気は過去最高だと思った。早くLIVEで聞きたい。
 
 

メロディが不思議な感じ。激しくて格好いい!!
 
 

DIR EN GREYにしか作れない出来ないなという印象。変態的なミドルテンポからアップテンポになる瞬間はゾクゾクします。
 
 

全体の流れの中でいいアクセントになっていると思いました。美しき破壊…。
 
 

デスボが始まる前のところがこれからなにか来る…!!っていう感じがすごいして鳥肌が立った。ヘドバンの嵐な曲。重いんだけど不思議とすっきりする。
 
 

LIVEで聴きたいポテンシャルの高い曲。音源も良いが、LIVEで色々アレンジされていく事に期待!
 
 

どれもそうだけど特に真剣に聴きたい曲。傷口を広げるイメージ。好きだけど痛い。

ARCHE PREVIEW 「禍夜想」

December 14, 2014 JAPANESE

暗い中から光に向かってゆき、サビで、その光が一気に開ける印象がありました。力強いサウンドに京さんの優しい声が染みこんでくる1曲です。
 
 
美しくヘヴィ。一本のバラードのように聞こえるが、所々音階を崩しているのだろうか。
 
 

朽ちていく中での美しさや儚さ、後ろ向きのようで凛々しさがありました。
 
 

いびつさと綺麗さが個人的に凄く好きでした。
 
 

「和」を感じる曲。ファルセット、ミックスボイスがとてもキレイ。
 
 

寂しさや空虚感を感じ、そこへつけこむ「悪」のような野蛮な自分がいることに気がつかされた曲です。
 
 

サビがとても美しい。全てを包み込んで、安らかに死んでいけそう。花が枯れていくような。
 
 

幻想的な曲にヘヴィなベースとドラムが際立つ。美しい声が絡む所が気持ち良い。
 
 

音自体はシンプルなのに曲がだんだんと展開していき想像しているものとは全く違う終わり方でした
 
 

サビが印象的で頭で何回もリピートしてしまう。そして歌詞からもそうだが声からも痛みが伝わってくる。
 
 

まさに曲のタイトルに使われる禍・夜・想それぞれの文字が持つイメージに因数分解したあとにうまく再構築されたような曲。

ARCHE PREVIEW 「懐春」

December 14, 2014 JAPANESE

ギターサウンドがイントロ、サビ、ギターソロと今までにはなかった新しい曲です。どこか懐かしい日本の風景を感じさせる1曲です。
 
 

はじめのBassが凄くかっこいい!!そこからのサビのギターがヤバイ!! 綺麗だけど重くってかっこ良かったです。
 
 

DIR EN GREYらしい「和」のテイスト色濃く感じる京のハイトーンの美しさが際立っていた。
 
 

タイトルや試聴から想像しなかったメロものに驚かされた。ギターが印象に残る。
 
 

ポップで優しさが表現されたバラードだと感じました。
 
 

流れるような和を感じる。 高音がきれい。
 
 

表へ出すことが出来ない純粋で淡く、儚い想いを感じました。
 
 

予想は裏切り期待を裏切らない。最高ですね。歌詞はけっこう直接的?ゾクゾクしました。

ARCHE PREVIEW 「Behind a vacant image」

December 14, 2014 JAPANESE

ギターのメロディと早さ、場面ごとに変わる感がカッコイイ。
 
 

本アルバムの核となるような曲だと思います。曲の持つ壮大さがまさに「ARCHE」命の根源を感じさせます。すごく鳥肌がたちました。
 
 

しっとりとした曲にShinyaさんが加える複雑なバスドラムのリズムでどこか激しさも感じずにはいられない、とても展開に富んだ曲。
 
 

優しさとまた別の感情が混ざり合う印象。
 
 

悲劇的な記憶により、そのしがらみから前へ進めず絶望の淵に立たされているような感覚でした。
 
 

深い海の底から這い上がってくるような感じの曲でした。
 
 

長さを感じないのに壮大な曲。DIR EN GREYの良さがにじみ出ている。
 
 

美しい曲だった。ライヴで京が歌っている姿が想像できた。
 
 

心地よかったが曲が終わったあとに記憶と感情がクリアになった。不思議な曲。

ARCHE PREVIEW 「Sustain the untruth」

December 14, 2014 JAPANESE

イントロはマスタリングによって不気味さが増して更に極悪チューンになっています。サビでは更に広がりを増してアルバムの中に非常にうまく溶け込んでいます。
 
 

今日の様なギターサウンドはこの曲が軸になり拡がりを見せているのだろう。全ての楽曲のトリガーになったサウンドはやはり不動である。
 
 

また更にかっこよくなっています!「行き着いた 優しい声」このフレーズにこめられた必死さに、いつも胸がぐっとなり、「進もう」という覚悟のようなものを感じさせてくれます。
 
 

アルバムの中でもこの曲がひときわ存在感を放っていたと感じるのは武道館のライブの思い出のせいだろうか。とにかくこの曲を聴くと涙が出そうになる。
 
 

変拍子でかっこいい。イントロからサビに入るところがすごくいい。今はもう代表曲!
 
 
ギターの音がより重く、低くなった印象。コーラスがいろいろな方向から聞こえる。武道館でのライブ以来一番好きな曲。京さんの声がよく聞こえるのでとてもいい。
 
 

変調しのドラムがワクワクさせられる。やはりこのヘヴィさがかっこいい!!アルバムのパワーが更に増した気がする。
 
 

グルーヴ感が好き。『ARCHE』の流れの始まりの曲だと思った。

 
 
重くてゆっくりした曲が続く中で。この曲が始まると「きたー!」と気持ちが上がりました。何度も聴いても、この曲はLIVEの情景が思い浮かびます。
 
 
すごく救われる曲。
 
 

サビの部分の透明に感じるような美しさと、ドロドロしたものがうまくミックスされているところが好き。

ARCHE PREVIEW 「空谷の跫音」

December 14, 2014 JAPANESE

全ての世界の悲しみが、このバラードに含まれているような気分になる。
 
 
アコギが曲を光に導いてくれます。その光に包まれて命とはなにか生きることとは何かを聴く者1人1人に問いかけるような曲です。
 
 
メロディがきれい。大地から沸き上がる強さ、重みを感じました。

 
 
壮大な世界観。曲は綺麗なのに凄く重たいです。「痛い」です。
 
 

DIR EN GREYらしい痛みを感じさせるバラード。
 
 

感動的なバラード。終わりはなく、ここからはじまるというイメージ。新しく生まれ変われると言われているよう。
 
 

寂しい、悲しい、虚しい感情があふれ出て、でも強く、望みがあり、救いがある詩。
 
 

アコースティックギターの音色が美しい。ストレートな曲作りが心に伝わる。
 
 

自然と涙が出てくるような・・・最後の希望で救われる感じ。
 
 

聞いてる時は孤独な感じがするのに終わった後に優しい気持ちがしました。
 
 
タイトル通りの情景が浮かぶ。負の感情が徐々に近づいてくる。

ARCHE PREVIEW 「The inferno」

December 14, 2014 JAPANESE

激しく、はじめから最後まで暴れ倒したくなる曲ですね。
 
 
一番楽しみだった曲。Shinyaさんすごい。ブラストのみならず、複雑なドラムテクニック、超高速ビートは圧巻。
 
 
タイトル通り期待を裏切らない曲です(笑)、聞いた瞬間ニヤリとしてしまいました。もうこれはライヴで暴れるしかないでしょう。
 
 
過去も同様の激しい曲があった中でも最高に力強い。
 
 
ライヴが楽しみな1曲ですね!聞いてるだけで体が動きます。コーラスがまた男らしい。
 
 
激しく速い曲、スラッシュでリフとドラムの勢いが凄まじい。LIVEの定番になりそうな予感。まさかのフェードアウト。
 
 
曲の終わり方というか、早さに驚きましたがきっとライヴだともっとあっという間な気がします。重いけどシンプルさがちょうどいい感じです
 
 
直球。
 
 
14曲までの穏やかな気持ちがぶち壊されるような激しい曲。でもそれがよい。やっぱりDIR EN GREYだと思える曲。

ARCHE PREVIEW 「Revelation of mankind」

December 14, 2014 JAPANESE

サビの後のギターとドラムの激しいリズムと京さんのシャウトがすごくかっこいいです。
 
 
最後の曲とは思えないサウンド。ハードかつメロディアスな曲調に今日のDIR EN GREYの全てが詰まっているのだろうか。こんな凶暴なサウンドだったのか。
 
 
決してこれで終わりではなく更に先の未来を感じさせる1曲です。最後にきれいにまとめないのはさすがです。
 
 
異国情緒を感じる、まるで宗教儀式を行っているのではないかと思うようなメロディーにハイスピードな演奏が伴うカッコイイ一曲。
 
 
個人的に大好きなギターフレーズが盛りだくさんでLIVEで聴いた時も鳥肌が凄く立つくらいかっこいい一曲!
 
 
イントロから引き込まれる。正直最後にこの曲はずるいなと…。今のDIR EN GREYが詰まった曲かと思います。
 
 
Un deuxとは正反対に感じました。
 
 
不要な物が削ぎ取られた根源が残る。
 
 
様々なタイプの曲が集まるこのアルバムの締めくくりにふさわしいと思った。
 
 
痛みと不安に翻弄される感じ。それを他人事の様に見る感覚。波が押し寄せる。
 
 
もっと爆音で聴きたい。音量で表情が変わる曲だと思う。
 
 
もう笑うしかないくらい素敵で完全に降参した気持ちになる。力強さを感じる。傷だらけなんだけどちゃんと希望もあって明るくはないんだけど幸せな感じがする。

ARCHE制作日誌 vol.8

December 13, 2014 JAPANESE

こんばんは、制作担当です。
『ARCHE』誕生から3日目を迎え、本日はTOWER RECORDS川崎店さんにて
『ARCHE』発売記念インストアイベント初日が行われました。
 
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事前告知をしていないので「誰が来るのだろう?」と
ソワソワされた方もいらっしゃったかと思いますが、
本日は京が参加させて頂きました。
 
BLOG_1213_1
 
イベント終了後、入口正面にて展開頂いているボード用にもすらすら〜っと。
 
BLOG_1213_03
 
お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。
寒い中、多くの方にお集まり頂き、誠にありがとうございました。
 
 
この後、20時からはニコニコ生放送(公式)特番『DIR EN GREY×Boo CHANNEL』メンバー全員生出演です。
プレミアムなトークLIVEになるとのことですので、この機会をお見逃しなく!
 
http://live.nicovideo.jp/watch/lv201160514
 
 
DIR EN GREY、明日は…
18時〜 TOWER RECORDS新宿店 発売記念インストアイベント
となっております。
 
皆様、冷え込んで参りましたのでお身体ご自愛くださいませ。
 
追伸:
完全生産限定盤は数量限定生産につき、メーカー在庫がございません。
お近くの店舗で見つけた際には、どうぞお早めにお求め頂く事をお薦め致します。

ARCHE制作日誌 vol.7

December 12, 2014 JAPANESE

こんばんは、制作担当です。
『ARCHE』誕生から2日目の夜を迎えました。
そんな夜に…東京都内を走行するDIR EN GREYバスの写真を入手致しましたので、
こちらにてご報告させて頂きます。
 
BLOG_BUS_1212
 
DIR EN GREYバスは新宿・渋谷近郊を期間限定にて走行しております。
週末にこのエリアにお越しの際には、少し道路に目を向けて頂きつつ、
発見された際にはTwitterやFacebookにて発見情報をシェア頂ければ幸いです。
 
BLOG_BUS_02_1212
 
そして、そして!一昨日のDieの渋谷出現に続き、
昨日は薫がTSUTAYA渋谷店さんにお邪魔してきました。
 
Twitter_1211
 
正面入口からも見える位置に大きなDIR EN GREYゾーンを設置頂き、
2Fでも展開して頂いております。ありがとうございます!
薫のサインやコメントもありますので、お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。
 
 
週末にオフを迎える皆様、『ARCHE』堪能タイムがようやく訪れる感じでしょうか?
心ゆくまでご堪能いただけますように。
 
DIR EN GREYはというと、明日も大忙しです。
16時〜 TOWER RECORDS川崎店 発売記念インストアイベント
20時〜 ニコニコ生放送(公式)特番『DIR EN GREY×Boo CHANNEL』メンバー全員生出演
 
皆様、良い週末をお過ごしください。
 
追伸:
完全生産限定盤は数量限定生産につき、メーカー在庫がございません。
お近くの店舗で見つけた際には、どうぞお早めにお求め頂く事をお薦め致します。

ARCHE制作日誌 vol.6

December 11, 2014 JAPANESE

こんにちは、制作担当です。
『ARCHE』が生まれ1日が経ちました。
昨日は、Dieがラジオの収録後に渋谷に寄って、
昨日ご紹介しましたTOWER RECORDS渋谷店横の屋外広告看板の前でパシャリ!
 
Twitter_20141210
 
こちらの写真はLINE、Twitter、Facebookにて写真が公開されました。
そして、夜には薫からもメッセージが届きました。
 
泣いても笑っても、怒ってもDIR EN GREY。
詰まってます。
おもっくそ聴いて下さい。 薫

 
 
さて!本日も『ARCHE』展開をご報告させて頂きます。
 
▼新宿YUNIKA VISIONにて碇ゲンドウ声優 立木文彦氏ナレーションによる15秒CM放映中!
 
BLOG_1211_YUNICA
 
▼ファミリーマート全店にて店内BGM放送中!
全国のファミリーマートにて期間限定で「Un deux」が放送されています。
お近くのファミリーマートに行かれる際は、耳を店内放送に傾けてみてくださいね。
 
▼完全生産限定盤封入チラシに隠された…!?
完全生産限定盤をご購入の皆様へのご連絡です。
封入チラシは、捨てたりせずに大切に保管ください。
 
 
完全生産限定盤は数量限定生産につき、メーカー在庫がございません。
お近くの店舗で見つけた際には、どうぞお早めにお求め頂く事をお薦め致します。

<チャットルーム>アクセス集中によるサーバーダウン障害についてのお詫び

December 10, 2014 JAPANESE

『ARCHE』発売を記念して開設されている特設サイト内期間限定コンテンツとして、
完全生産限定盤及び初回生産限定盤ご購入者様を対象とした「チャットルーム」に関するご報告とお詫びです。
 
本日20時50分頃よりアクセスが集中したことでサーバー障害が発生し、
現在もチャットをご覧いただけない状況になっております。
21時頃よりメンバー<Die>が登場予定でしたが、誠に残念ながら本日は中止とさせて頂きます。
 
メンバーは日を改めて、チャットに参加致しますので、次の機会をお楽しみにお待ちください。
皆様には大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
 
チャットルーム担当
 


 
マネージャーイノウエです。
本日チャットに参加予定だったDieにコメントもらいました。
 
「めっちゃやる気まんまんでARCHE聞きながらPC前でスタンバイしてたけど入れへんかったわ、、、みんなゴメン!次また来るからよろしく!」
 
 

ARCHE制作日誌 vol.5

December 10, 2014 JAPANESE

本日、遂に『ARCHE』が誕生しました。
生みの親であるDIR EN GREYだけでなく、
『ARCHE』の誕生までに携わって頂いた多くの皆様、
そして、『ARCHE』を待ち続けて頂いた皆様。
本当にありがとうございます。
そして心から、おめでとうございます。
この日が来るのをどれだけ待ちわびたことでしょう!
 
通勤中、Twitterで#ARCHEや#DIR_ARCHEで集約されたつぶやきを読みながら、
ここから『ARCHE』が皆様の元でゆっくりと育まれていくのだなと感じました。
そしてふと気付いたことがありました。
 
ARCHE → A(R)CHE → ACHE = 痛み
 
実は、タイトルの『ARCHE』には「ACHE」も隠されていたのだな、と!
「あなたは、この激痛に耐えられるか?」という意味深いフレーズにもあるように、
DIR EN GREYが伝えるメッセージを、時間を掛けて受け止めて頂ければと思っております。
 
前置きが長くなりましたが、『ARCHE』展開がいろいろと決定し、街を賑やかしております!
 
▼ TOWER RECORDS渋谷店横の屋外広告看板(スミキリボード下段)に登場!
 
BLOG_1210_Tower
 
▼『ARCHE』ポラキャンペーン
全国21のレコード店舗、DIR EN GREY公式サイト、アルバム『ARCHE』特設サイト、公式ファンクラブ「a knot」会報誌(2014年12月号)、公式携帯サイト<DIR EN GREY ONLINE>にてDIR EN GREYメンバーのポラを展示・掲載!
 
BLOG_1210_Shinya
 
▼『ARCHE』発売記念TOWER RECORDS新宿店楽器展示決定!
タワーレコード新宿店7Fにて、「薫 Guitar (Supported by ESP)」を展示させて頂いております。
 
<展示期間> 2014/12/9(火)~12/15(月)
※展示期間は変更になる場合もありますので予めご了承ください。
 
BLOG_1210_TowerShibuya
 
お近くにお越しの際には、是非チェックしてみてください。
 
制作担当

ARCHE制作日誌 vol.4

October 31, 2014 JAPANESE

こんにちは、制作担当です。
 
DIR EN GREYの最新アルバム『ARCHE』に関する最新情報を不定期にてお届けしております。
 
まずはトップニュース「『ARCHE』ジャケ写解禁!」。
今作のアートディレクション&デザインを担当されたのは、
DIR EN GREY作品の数々を手掛けてきたアートディレクター依田耕治氏。
ジャケット写真に関する打ち合わせにてメンバーから発せられたキーワード
<始まり、水、生まれてくることを感じるようなもの、動きのあるものの中の存在、…>
を基に綿密なやり取りの中から方向性が決まり、多くの人たちの手によって生まれたものです。
依田氏からは以下のコメントも到着しています。
 
▼依田耕治氏コメント
「現時点でアートワークの何ぞを語ることはなく、
目にした、手にした人がどう感じるか。
そこから答えが生まれてくると思っています。
 
僕が見た『ARCHE』は、また新たに見つかった「真実」でした。」
 
 
続けて、『ARCHE』限定盤特典内容に関する最新情報です。
完全生産限定盤にのみ収録される映像ディスク(Blu-rayもしくはDVD)には、
<TOUR14 PSYCHONNECT -mode of “GAUZE”?->より最新ライヴ映像3曲に加え、
貴重なREC前に行われたメンバー5人のスタジオセッションの様子や、
特別インタビューを含むオリジナル映像コンテンツが収録されます。
先日、Toshiyaがcameranでもその様子をお伝えしていましたね。
さらに、完全生産限定盤のブックレットも期待が高まる内容になりそうです。
歌詩とそのイメージや世界観を具象化したものと、撮り下し写真とソロインタビュー、
またメンバー一人ひとりによる全曲解説を収録したものの2つの作品。
どちらも『ARCHE』を形作る一部であり、その真相・深層へと迫るために
大切な要素がふんだんに詰まっています。
 
 
先日、事務所に来ていたディレクターに『ARCHE』について訊ねてみました。
 
― 最近の『ARCHE』の音源制作で何か進捗ありましたか?
「ナイケー」
― …。(苦笑)
「(笑)」
― 気を取り直して、『ARCHE』はどんなアルバムになっていますか?
「『てんこ盛り』ですね」
― おぉ。詳しくどんなところがでしょうか?
「DIR EN GREYがずっと歩み続けてきたからこそ生まれた曲もあり、
曲作りの段階からガラッと姿を変えてきた曲もあり…」
― ミックス&マスタリングを担当されているTue Madsen氏は
何かおっしゃっていたりするのですか?

「この前は聴き込めば聴き込む程に浸透してくる音が素晴らしい、と言ってましたね。
Tueの息子さんが最近、DIR EN GREYを良く聴くようになったそうです」
 
 
『ARCHE』発売まで、あと40日。
 
<大事なお知らせ>
完全生産限定盤・初回生産限定盤は、生産数量限定商品となります。
予めお取扱い店舗にてご予約いただくことをお薦めしております。

ARCHE制作日誌 vol.3

October 24, 2014 JAPANESE

こんにちは、制作担当です。
 
DIR EN GREYにとって前作より3年4ヵ月という月日を経て発表される
通算9枚目の最新アルバム『ARCHE』に関する最新情報をお届けしています。
 
まずはトップニュース「最新アー写解禁!」
 
新しい作品のリリースが決定した際の楽しみの一つとも言えるアーティスト写真ですが、
12月10日に発表される『ARCHE』の最新ビジュアルが本日お披露目となりました。
単に宣材写真として世に残すのではなく、バンドにとっての表現方法の一つとして、
メンバーとアートディレクターで意見を重ねながら創り上げられる作品でもあります。
漆黒・青・白という色合いの中で、
個々のメンバーから放たれる内に秘められた芯の強さが捉えられたのではないでしょうか。
 
こちらのアーティスト写真が撮影された同日には、
完全生産限定盤にのみ収録されるブックレット用の撮り下しも行われました。
アー写とは全く異なるテイストとコンセプトで展開され、
自由にかつ思うままに曝け出したメンバーの姿が次々に収められていました。
今週から行われている『ARCHE』について初めて語る貴重なメンバーインタビューも収録される
完全生産限定盤のブックレットはまさに【永久保存版】です。ご期待ください。
 
そして「ARCHE特設ページオープン!」のニュース。
 
タイトル、収録内容…と徐々に明らかにされていく中で未だヴェールに包まれている『ARCHE』の全貌。
「誰も見たことのないものを」と常に挑戦を続けているDIR EN GREYが
満を持して提示するアルバム『ARCHE』を紐解く情報をお届けする場として
本日「ARCHE SPECIAL PAGE」をオープン致しました。
 
こちらでは、アルバムに関する最新情報だけでなく、
完全生産限定盤に収録される特典映像から抜き出されたイメージ画像や、
スタッフブログ等も更新して参ります。
 
 
『ARCHE』発売まで、あと47日。
 
 
<大事なお知らせ>
完全生産限定盤・初回生産限定盤は、生産数量限定商品となります。
確実に手に入れたい方は、2014年10月26日(日)までにお取扱い店舗にてご予約くださいませ。

ARCHE制作日誌 vol.2

October 22, 2014 JAPANESE

こんにちは、制作担当です。
 
12月10日に発表される最新アルバム制作に関する近況報告です。
 
最近の『ARCHE』ですが、ディレクターの話によると、
収録される音源たちのミックス作業も終盤の終盤に差し掛かり、
マスタリング作業に入ろうとしているところだそうです。
今作はDIR EN GREY作品ではお馴染みのTue Madsen氏がミックス&マスタリングを担当されています。
シングル楽曲である「輪郭」「SUSTAIN THE UNTRUTH」は、
改めてアルバム収録用にミックスを施しているのですが、
「シングルとはまた異なる音像がいい感じに作り出されているよ」
とディレクターが嬉々として話をしていました。
 
そして、昨日から『ARCHE』に関する取材も始まりました。
記念すべき一発目となったのは、<完全生産限定盤に収録されるブックレット>用ソロインタビュー。
『ARCHE』について《初めて》語られる言葉がアルバムの中に刻まれることになりました。
取材に臨むメンバーからは『ARCHE』が日に日に形になっていく事への色々な思いが感じられますし、
この瞬間にしか生まれない思いや言葉が、
新しい作品と共に皆様のお手元に残り続けるのだなと考えると、とても感慨深いです。
 
メンバーソロインタビューを含むブックレットも収録される完全生産限定盤、
そして初回生産限定盤は、生産数量限定商品となりますので、
確実に手に入れたい方は、10月26日(日)までにお取扱い店舗にてご予約ください。
 
最後になりますが、先日の日誌 vol.1で「発売まで7週間を切りました」と書きましたが、
正確には本日がちょうど7週間前でした。お詫びして訂正申し上げます。
 
 


※本内容は、Dir en grey OFFICIAL FAN CLUB「a knot」及びDIR EN GREY ONLIE内会員ページにて先行的に配信されていた内容となります。

ARCHE制作日誌 vol.1

October 17, 2014 JAPANESE

こんにちは、制作担当です。
 
DIR EN GREYの9thアルバム『ARCHE』の発売まで7週間を切りました。
アルバムに関する最新情報をご報告させていただこうと突然ながら登場させていただきました。
 
肝心な最新音源たちですが、
個々の曲作り、プリプロ、レコーディングを経て、ミックスの真っ最中。
いくつかの季節を経た現在、メンバーとエンジニアが日々綿密なやり取りをしながら、
完成型に向かって感性を研ぎ澄ませているところです。
5人が抱く「像」を1つの作品として仕上げていくという、
本当に大事なポイントに差し掛かっています。
 
アルバムアートワークはと言いますと、
メンバーとデザイナー依田耕治氏が打ち合わせを重ね見い出した方向性の中で、
『ARCHE』の中にあるキーワードを元に現在絶賛制作中です。
ゴールが見え隠れしたとしても決して気を緩ませず、
「ここからが踏ん張りどころ!」と依田氏も意気込んでおります。
 
そして、完全生産限定盤の特典映像ディスクに収録されるスタジオ一発録りクリップ。
制作を取り仕切るのは数々のミュージッククリップを手掛けてきた近藤廣行氏(ヴィジュアルトラップ)。
過去作品とはまた異なる手法を用いながらも、
一発録りならではの緊張感がギュッと詰まった内容になりそうです。
”DIR EN GREYの今”をリアル、かつ作品性高いものに仕上げてくださっています。
 
<いま映し出されるDIR EN GREYの根源>
まさに、その全てをご体感いただく時間が刻一刻と迫って来ております。
 
 
尚、完全生産限定盤・初回生産限定盤は、生産数量限定商品となりますので、
確実に手に入れたい方は、2014年10月26日(日)までにお取扱い店舗にてご予約いただくことをお勧めします!
 


※本内容は、Dir en grey OFFICIAL FAN CLUB「a knot」及びDIR EN GREY ONLIE内会員ページにて先行的に配信されていた内容となります。